東南アジアの旅行には地元タクシーよりGrabが絶対便利!

配車サービスといえば、世界でUberがメジャーですが、東南アジアではUber以外にもGrabが配車サービスを展開しています。東南アジアでは、旅行者を狙ったぼったくりタクシーがやはり多いです。しかし、ぼったくりタクシーを気にせず旅行を楽しめるの方法があります。

タクシーを使う時代に終わりを告げる

東南アジアに旅行で訪れた人は分かるかもしれませんが、地元のタクシーはメーターがあってないようなものです。乗車時に何も告げなければ、ドライバーはメーターを動かしませんし、料金もドライバーのさじ加減で決まります。変な話、何も知らなければぼったくられる対象になるわけです。ですが、大抵の旅行者は事前にその国のタクシー乗車方法を調べるでしょうから、旅行初日からぼったくられるといった事は少ないかもしれません。

もし仮に、タクシーでぼったくられる心配をしなくていいとなれば、どれだけストレスがなく旅行を楽しめるか考えたことはありますか?ぼったくられる心配がなければ、タクシーの乗車方法を下調べをする必要もなくなりますし、もっと時間を有効に使う事だってできます。でも、どうやって心配事をなくすの?そう思う人は素直にGrabを利用しましょう。Grabを事前に登録しておき、旅先でGrabを利用する事で楽しく旅行をスタートさせる事ができます。

 

Grabは簡単に始められる

Grabを始めるには、まずスマートフォンを持っているのが条件になりますが、スマートフォンを持っていれさえすれば簡単に利用ができます。スマートフォンからまずは、APPもしくはGoogle Playからインストールをしましょう。インストール後、簡単な設定を済ませてしまえばGrabを利用できます。

grab1

Grabを利用する時にピックアップ場所をまず設定するのですが、ピックアップ場所はある程度有名な場所を選択しましょう。なぜピックアップは有名な場所を選択するのかというと、Grabのドライバーが自分を見つけてもらいやすくするためです。適当な路上をピックアップ場所に設定するより、ピックアップ場所がホテルやショッピングモール、レストランなどであればドライバーも駐車がしやすいですし、乗車もしやすいです。

ピックアップ、ドロップオフを選択すれば料金が表示されますので、納得できる金額であればドライバーを呼びましょう。実際に来てくれるドライバーは顔写真や車両ナンバーが表示され、さらにGPSでドライバーの現在地までわかります。ピックアップ場所の近くまでドライバーが来てるのを確認できれば、あとは自分が乗車する車両ナンバーをチェックし、見つけ次第合図を送れば停まってくれます。

 

実際にバリでGrabを利用したら快適だった

バリ旅行に行った時に実際にGrabを利用してみました。到着時の空港から宿泊先のホテルまでは、タクシーか送迎を利用するのが一般的ですが、タクシーや送迎は料金が非常に高いです。空港をうろついていると、ひっきりなしにタクシー乗るか?と声をかけられますが、ぼったくりタクシーなので乗りません。また、バリのガイドブックでは、ブルーバードタクシーを利用するのが良いと載っていますが、ングラライ空港にはブルーバードタクシーは入れないシステムになっています。そのため、空港からの移動はエアポートタクシーか怪しいタクシーかホテルの送迎などを使う必要があるのです。一番無難なエアポートタクシーは定額制になっていますが、実は定額料金よりもGrabを利用した方がずっと安くホテルまで行けちゃいます。

バリ滞在中でも何かとタクシーを利用する場面がありますが、ブルーバードタクシーでヌサドゥアからクタに行くよりもGrabを利用した方が全然安かったです。ちょっとした移動でもGrabは利用ができますが、ブルーバードタクシーとGrabの大きな違いは料金体制です。ブルーバードタクシーは日本のタクシーと同じく、料金以外に渋滞にハマれば料金がどんどん上がっていきます。それに比べ、Grabの場合は距離制のみになるので、どんなに渋滞しようが料金は変わりません。

バリは観光地であり、車社会なのでどこへ行くにも渋滞に遭います。夜間、クタからングラライ空港に行くだけでも下手したら1時間はかかるくらい渋滞がひどいです。どんなに利用距離が短くても渋滞にハマってしまっては料金が上がる一方です。

ですが、Grabならそんな心配をしなくていいですし、何より目的地をわざわざ説明しなくても連れて行ってくれるのは助かります。たとえ日本語しか話せなくても、Grabでは事前に目的地を設定するので、会話ができなくても大丈夫です。バリではUberも利用できますが、UberよりもGrabのが走っている台数も多く料金が比較的安い印象です。バリに旅行に行く方は是非Grabを利用してみてください。

 

Grabの利用できる国は事前にチェックが必要

とても便利なGrabですが、利用できる国は限られています。どこでもGrabを利用できるわけではないので、旅行先が利用できるのか確認しておく必要があります。利用できる国はシンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、フィリピン、アメリカとなっています。

grab2

また、各国でも地域によっては利用ができないなどありますので、利用ができるか事前にチェックし楽しい旅行にしましょう。

コメントを残す

Recommend
No articles